PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

道具は大事であります

 
ワシが普段使ってる道具の一部をお見せしましょう (ん~ 大げさだ)(笑)


kanna
一番上はワシが食器などを作る時、一番つかう 「牛べら」 であります
「牛ベロ」なんて言い方もするらしい、確かにベロっぽい (笑)
ワシャほとんどの小物はこれで作る、使わないのは底が角ばってる切立ちの湯呑みくらいだ
皿も鉢も茶碗も盃も徳利もゼ~ンブこれ (笑)

二番目から四番目までは、カンナ
ワシャカンナは研がない。わざと刃を潰すくらいだ (笑)
その方が、柔らかいときに土味が出やすい。 磁器系の土のときは研いだカンナだけどね。
下から二番目は飛びカンナ用のカンナ。 普通のより軟らかくてしなる。
飛びカンナ用のカンナが売ってるらしいが、ワシャそんなもん使ったことない (笑)

一番下は、金ノコの刃をグラインダーで削って作った小刀。 手の平にすっぽり入るくらい小さい。
こういうのがあると、なにかと便利なのであります (^^)


img_556327_8017053_1.jpg
三島用の印花であります
もっと色んな種類がある。 ほとんどは自分で作った。
粘土で作って素焼きしたやつ、木を削ったやつ、、、他にも針金をよった物や、ペンのオシリなんかも使う。
既成の判子や、陶芸材料屋で売ってる印花も使うが、そのまま使うのではなく、だいたい加工する。


img_556327_8017053_2.jpg
化粧土で刷毛目を付ける時に使う刷毛。
荒っぽい感じを出すときは、一番上の 「ワラ刷毛」
細かい感じの時や、絵付けや掻き落しの下地に使うときは下のペンキ用の刷毛を使う。
一番毛が荒っぽい刷毛を、各サイズ買ってきて、前髪をザクザクに切る時の要領で、縦にハサミを入れて、毛先を荒っぽくしてある。


img_556327_8017053_3.jpg
その他、陶芸用で無いけど便利なもの達 (笑)
左は床屋さんなんかで髭を剃ってもらう時石鹸を付ける刷毛 (笑) 細工するとき細かい土くずを掃うのに便利 (^^) 毛足がしっかりしてるので使いやすい。

次、いわずと知れたお好み焼きのヘラ (笑) ロクロや手板に付いた土をこすり落とすとき、楽 (^^)b

カッターナイフ三種。 ある程度乾いた土も、紙や木と同じように 「刃が薄くて、切れ味するどい」 方が良く切れる。陶芸材料屋で売ってるナイフみたいのを使ってる人が多いが、あんな高いもん買うより、百均のカッターナイフの方がずっといい (笑) 
更に細かい細工には三本目のペンタイプのが使いやすい (^^)

右端のは、海で拾ってきた石 (笑)
小皿用の石膏型の代わりだ (笑) 自然の物だからゆがんでるが、その方がいい (^^)
石だから、何個もやってると、土がくっつくので、粉をまぶしたり、布をかませたりして使うといいぞ
みな様も海に遊びに行ったら色んな石を拾ってくるといいぞ (^^)
貝殻なんかも印花に使える


img_556327_8017053_4.jpg
土の収縮率に合わせて、竹で作った 「陶尺」 (^^)
壺や大皿作る時に重宝する。


(次回 ! セコイ小技編につづく!!  ・・・ ホントか?) 
 

人気ブログランキングへ

| ★ 陶 談   | 12:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。