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複雑だぁ ・・・

 
最近、文様をあれこれ見ている


古いやきものの文様、宗教画の背景、壁画、着物の文様、現代の女性の洋服の柄 ・・・

・・・・ (--;) 

別に道行く女の子の洋服をジィーっと見ている訳ではありませぬぞ (笑)(^^;)


もちろん自分の作品に使えないかなぁ、と思って見るのだが

意識して見ると、人間が作り出した文様というのはスゴイもんであります

みなさんも試しに自分の持ってる洋服や壁紙の文様を紙に写し取ってみてくだされ

「なんでもない文様と思ったけど、こんなに複雑なんだ」

と思うこと受け合いであります


植物や幾何学文様 ・・・

単純な最初の素材から、絡み合わせ、重ねあい、組み合わせて一つの文様を作り出すというのは

なんと難しいんだろう


昭和の大陶芸家、富本憲吉は

「文様から文様を作らず」

なんて感じの事を言ってる

ワシはかならずしもそうは思わないのだが、新しい模様を作ろうと日々苦労した人は、その難しさも身に染みていたんだろうと思う


やきものの文様を考える上で、自戒しなければいけないのは

生地にただペタッと貼り付けた感じにならないようにすることだ

壺でも皿でも湯呑でも形にかかわらず、同じ文様を貼り付けただけではダメで

生地の形、質感と文様が調和していなければいけない

そういう所、富本憲吉は巧いのだ、サスガであります


女性のみなさん

ワシがあなたの首から下をジィ~っと見つめていたとしても

それは決してよこしまな気持ちで見ているのではありませぬ


・・・・・・・・ (--;) ・・・・・ 多分 ・・・・・・(--;)

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| ★ 陶 談   | 10:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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