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根性ある!


最近よく仕事に行く友達の工房は蚊が多い

刺されまくる (〒_〒)

カユい!

で ・・・

蚊取り線香を焚く

しか~し !

あんまりひるまない ・・・・

普通はちょっと蚊取り線香の匂いがするだけで蚊は寄ってこないもんだが

ここの蚊は気合いが入りまくっている

根性あるなぁ~

ワシも見習わないと


(ーー; ) ・・・ 蚊に負けているワシって一体 ・・・ (〒_〒)


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| ★ 戯 言   | 12:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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匠の祭


春の笠間の 「ひまつり」には出店しなかったが

10月末からの 「匠の祭」 には出店することになった

ヒマな人は遊びに来てね~♪
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| ★ 陶 談   | 23:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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すみませぬ


全然更新していないであります ・・・

パタパタと忙しくて・・・

すみませぬ m(_ _)m


ま ・・・

こんなアホアホブログをマメに読んでいる奇特な方もそんなにいらっしゃらないでありましょうが ・・・ (〒_〒)


しばらくは

一言ブログになると思いますが

何卒ご愛顧の程を m(..)m


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| ★ 戯 言   | 12:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄だ!


やきもので一番大事なものは何か?

昔から

「一土、二焼き、三細工」 なんて言ったりするけど

今日はちょっと違う観点で


「鉄」 ! 

ていうか 「鉄分」 だ


この世でもっとも沢山ある金属

やきものを作るというのはこの鉄分との戦いであったりするのだ


その昔、陶工たちは真っ白いやきものを作り出すためにエライ苦労をしたもんさ

まず白い土を探す、磁器の場合は陶石だけどね

で、白い土があった!!、でも焼くとなかなか純白にはならない

焼き方によって黄色くなったりグレーになったり青っぽくなったり ・・・

その犯人が土に含まれる 「鉄分」 だ

昔は今のような鉄分を抜く機械がなかったからそりゃ苦労したのさ

だから酒井田柿右衛門がかなり純白にちかい焼き物を作った時は、ものすごい技術革新だったのだ

もっとも 「柿右衛門」 という言い方は個人名でなく、その当時の工房やその周辺の陶工の総称みたいなもんだけどね

ま、「プロジェクトX」 みたいな話だ (^^)

鉄分を抜く機械はなかったが、土を水にさらして、寝かせて ・・・ 

つまり 「腐らせ」 る事を繰り返して、ある程度の鉄分を抜く技術なんかは経験的に知っていたようだけど

完全に近く鉄分を抜くのは死ぬほど大変だったのよ


白い土にどうしても含まれる鉄分を、逆手に取って名品を作ったのは 「志野」 だ

志野の土も白い、磁器の土と違ってざっくりした白い土

最初は白いやきものを作りたくて作り始めたはずだが、焼き方によって赤っぽい色が浮かび上がってくる

志野の重要な魅力の一つ 「緋色」 だ

白濁した釉薬を通して見える、うっすらとした緋色

あれは土に含まれる微量の鉄分が表に出てきたものだ

時間をかけてじっくりと焼いて、じっくりとさますと出てくる

まっ白いやきものを作る過程で出た 「失敗」 が最大の魅力になるのだから面白いもんだねぇ


そういや前に 「緋が走る」 なんていう 「陶芸漫画」 があったなぁ ・・・

途中までしか読んでないけど (笑)

マンガだからしょうがないんだけど、やきもの屋的に見ると 「オイオイ、んな訳ゃないだろ」 みたいな話が満載だったなぁ (^^;)

陶芸版の 「ジャンプ系超人マンガ」 でありました (笑)


鉄の話はもちょっと続けよう


(つづく ・・・ホントか?)




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| ★ 陶 談   | 05:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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寓話


昔々あるところに鯖吉という木こりが住んでおりましたそうな

ある日、鯖吉は湖のほとりで斧で木を切っておりました

鯖吉が勢いよく斧を振るうと、手がすべって斧が飛んで湖にポッチャンと落としてしまいました

「なんということだ・・・これでは木が切れない」

鯖吉が困っていると、突然湖が波立って、なんと湖の精が現れました

どうして名乗りもしないのに、湖の精だと分かったのか? と突っ込んではいけません、そうしないと話が進まないからです

だいいち 「私は湖の精だ」 などと名のられても

「なんやコイツ・・湧いとんのか?」

と思われるのが関の山というものです


話を続けましょう


湖の精は言いました

「お前が落としたのは、この金の斧ですか?それともこちらの銀の斧ですか?」

正直者の鯖吉は答えました

「いいえ、そのどちらでもありません、私が落とした斧は、木部は今や希少なホンジュラスマホガニーの柾目の部分を1ピースで使い、表面にハードメイプルをラミネイトした2プライボディで、塗装は手間のかかるラッカー塗装で仕上げ、フチの部分には丁寧なバインディングを施し
又、エッジ部分は純鉄やステンレスよりも錆びにくく硬度のたかいモリブデン合金を使用、ロックウェル硬度62でありながら研ぎやすさやタッチアップのしやすさも兼ね備えたオールマイティな金属で・・・・」

「ええい! もう良い! なんじゃそのホンジュラスなんとかやらモリブ・・なんとかとは!」

ググレカス! そんな事も知らないの?」

「(--#) カスだと貴様!!お前のような無礼でふざけた人間には斧は返してやらん!!」

と捨て台詞を残して湖の精は帰ってしまいました、短気な人ですねぇ

斧を無くしてしまった鯖吉は

「俺はなぁ~ネット上では最強なんだぞ~神なんだぞぉ~」

と、泣きながら帰っていきましたとさ

めでたしめでたし


教訓 : ネット上でしか通じない言葉を、現実の世界で使ってはいけません
      殴られます (笑)




・・・・・ (--;)

ブログ、更新してないなぁ ・・・ なんか書かなきゃ

と、トイレ(大)の時に作った話 (--;)


・・・・・・ すみませぬ (--;;;)



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| ★ 戯 言   | 20:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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