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カルシウム満載?

 
最近気に入ってよく聴いているバンド


Theory Of A Deadman  セオリー・オヴ・ア・デッドマン


直訳すると 

死人の理論?理屈?

ヘンなバンド名であります (笑)

カナダのバンド


有線で流れていて

お、いい曲だなぁと思って携帯で検索して知りました

いわゆる 「男くさい骨太のロック」 であります


そんでもバラードなんかは結構ロマンチックで

いい感じ (^^)


調べてみると

Nickelback (ニッケルバック)っていう、やっぱりカナダの大人気バンドが見出したらしく

音もそっくりでありんす (^^;)


ほんでもワシは

声質とかメロディとかがTheory of a Deadmanの方が好きかなぁ (^^)

でもNickelbackもとてもいいでありんす



思えば

こういう 「二の腕が太くて刺青入ってそうな骨太バンド」 って日本にはいないですねぇ

やっぱりアメリカ大陸みたいな環境でないと生まれないのでありましょうか (^^;)


良かったら聴いてみてくだされ (^^)


Theory Of A Deadman - All Or Nothing
オフィシャルのPVはアップ出来ないようなのでこれで


PV見たい人はここ
Theory Of A Deadman - All Or Nothing


Nickelback - Rockstar


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| ★ 音 楽 | 18:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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TIM CHRISTENSEN と DIZZY MIZZ LIZZY


最近やたらと聴き倒しているミュージシャンとバンドがある


ミュージシャンの名前は TIM CHRISTENSEN (ティム・クリステンセン)

バンドの名前は DIZZY MIZZ LIZZY(ディジー・ミズ・リジー)

DIZZY MIZZ LIZZYと聞いて 「お!懐かしいね!」って思う人は

90年代の中頃にロックをよく聴いていた人でありましょう


まぁ、90年代の前半は、グランジとかオルタナティブと呼ばれるロックが全盛の頃で

このバンドもちょっと遅れて登場して、絶大な人気を誇ったバンドであります

オルタナ系の人たちだけでなく、ハードロックやヘヴィメタルの人たちにも凄い人気だったのです

ところがバンドは、2枚のアルバムを残して突然解散してしまったのであります。


で、もうずっと 「あぁ、そんなバンドいたよねぇ」 って感じになってたのでありんす。


グランジ/オルタナティブ系のバンドとは言っても、彼らの音楽は他のバンドとは違って

とてもテクニカルで複雑な構成を持った曲がほとんどでした。

ワシ的にはオルタナとかヘビメタっていうより、70年代くらいのヨーロッパのプログレっぽいなぁ・・なんて思っておりました。

複雑でハードな中にも、とても印象的で叙情的なメロディがちりばめてあったからであります。


DIZZY MIZZ LIZZYがとてもいいバンドである事は知っていたし、2ndアルバムも持っていたのでありますが

その後数年は、あんまり昔聞いていたようなロックを聞かなかったので、CDラックの肥やしになっておりました


去年あたりからなぜか、若い頃聞いていたハードロックやヘヴィメタルをまた聴くようになり

ある日、「そういやこれ、買ったまんまあんまし聴いてないよなぁ」 と思ってCDプレイヤーにかけて・・・


「なんでワシはこの宝物のようなCDをほっといたんだろう?」 と思うくらい気に入ってしまったのでありんす


さっそく他のアルバムも手に入れ、ネットで彼らの消息も調べ

どうやらヴォーカルとギター担当だったTIM CHRISTENSEN (ティム・クリステンセン) だけがソロで音楽活動を続けているらしいと知り

さっそく手に入れて

DIZZYの頃とは違った感じになっているかなぁ?と思って聴いてみると

なにやらやたら静かでアコースティックな曲ばかり・・・

ときどきバンドの頃を髣髴させる曲もあるのですが

「あぁ、やっぱりなぁ」などと思いつつ、何度かかけていると

なにやらどんどん耳に染み込んでくるのです

曲が、声が、メロディが・・・


この TIM CHRISTENSEN という人はどうやら 「大天才」 であります。

なんというか、恐らくとても繊細な人なのでありましょう、美しくて壊れそうなメロディというか・・・

スガシカオが作ってSMAPが歌った 「夜空ノムコウ 」 の中に

「僕の心のやわらかい場所を いまでもまだ締め付ける」 という歌詞がありますが

まさに全編そんな感じの、切ないメロディと声 (^^;)

歌詞もどうやら個人的、内省的な歌詞が多いみたいです。

なんとなく 「この人、国内で超人気だったバンドのまま大スターをやらなくちゃいけなかったとしたら、NIRVANAのカート・コバーンみたいに死んでいたんじゃなかろうか?」 なんて思ってしまいます。


ついでに言うと、この人ありえないくらいギターが上手い

DIZZYの頃なんかは、複雑なリフを完璧に弾きながら、同時にまっすぐ前を向いて完璧に歌ってました(^^;)


残念な事にソロになってからは、日本ではコアなファン以外には忘れ去られた存在になっておりまして

ソロアルバムも、最新作の「SUPERIOR」は国内盤は出ておりませぬ(--;)

しょうがないのでネットで手に入れましたが、その内現物のCDも手に入れたいと思ってます。




ここに来て 「大ビックリ!」

なんと、DIZZY MIZZ LIZZYが再結成して来日公演をするというのであります!!

なんとメデタイ!!


ところが・・・

ワシャ来日公演には行けないのであります(;;)

残念・・・

しかも今回だけの企画らしいので、次の来日って訳にもいかない


うぅ~・・行きたいよぉ~~(;;)


まぁでもとにかくまた DIZZY と TIM CHRISTENSEN が再評価されると嬉しいのであります

そしたらソロ作品も全部国内盤再発して欲しいなぁ


てな訳で・・・

音楽ネタを書き始めると、果てしなく長くなってしまうのでここまでにします


よかったら聴いてみてくだされ(^^)↓ ↓ ↓





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| ★ 音 楽 | 03:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中坊ん時みたいだ

こないだの記事にも書いたが

今月の中旬ころに後輩の結婚パーティーがある

大変メデタイ (^o^)

んで

余興で歌を歌う事になった

ギター持って (^o^;)

まぁワシ一人ではなくて友人2人と一緒になので気楽だ


一曲はワシと友人T(ちょいオッサン)がギターを弾き、友人N(オッサン)が歌う

んでもう一曲はワシと友人Tがギターを弾きながら、2人で半分ずつ歌う

つまりデュエットであります


・・・・ ( ̄○ ̄;)


そこのキミ ・・・・・

「おっさん&チョイおっさんのデュエットぉ? 気色悪ぅ~ (--;)」

とかゆわないよ~に (ToT)


思えばギター持って人前で歌うのなんて大変お久しぶりであります

20才くらいのとき、友達とバンドの真似事のようなことをやって以来

もちろんヘビメタバンド (笑)

ロン毛だったのですぞ (@@;)

ほんでもワシャギター下手糞なので

「ギター下げて歌っているけど、実はギターの音はほとんど出てないぜぇ~!!」

とゆー 「超絶なんちゃってギター&ボーカル (末代までの恥)」 だったのであります


・・・・・・ (--;) ・・・・・・


ま ・・・・

若気の至りっちゅう事でカンベンしてくだされ (^^;)




一回くらい合わせといたがいいだろうということで

おととい三人集まってちょっと練習した

大体のことを決めた後、友人Tが持ってきた 「歌本」 をパラパラめくりながら

「お、これいい曲だよねぇ」 とか 「懐かし~」 とか言いながら弾いたり歌ったり


「をぉ~ 中坊ん時みたいで楽しいぞ (^^)」

お年玉貯めて、初めてアコギを買って、同級生と歌った事を思い出しやした

カラオケもいいけど、弾き語りというのはなんだか楽しいものでありんす


ワシに弾き語りで口説かれたい女子の方はこちらの宛先まで ・・・・ (--;) 


・・・・・・・ スミマセヌ ・・・・・・ (--;)



ところで

結婚式の幹事をやってる友達が

「笠間バンドって紹介するよ」 って言ってた

・・・・ なんてベタな (^^;)


なんか他の名前にしようよぉ~ (ToT)





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| ★ 音 楽 | 16:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1枚だけ


よくある命題


「無人島にCDを1枚だけ持って行けるとしたらどれ?」


ワシの答えはもう20年くらい変わらない

「グレン・グールドが1981年に録音したJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲」

クラシックファンなら超おなじみのCDであります

ワシャJ.S.バッハが大好きで、ほとんど崇拝に近いのだが

バッハについて書き出すと延々長くなるので、ここでは曲とピアニストのグールドについて


ゴルトベルク変奏曲は、バッハが指定した楽譜に忠実に演奏するとCD2枚分くらいになる長大な曲で

アリアという主題を基にしてどんどん変奏していく形式の曲だ


この曲には逸話があって

「バッハの弟子にヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクという大袈裟な名前(笑)の人がおりまして

ゴルトベルクはヘルマン・カール・フォン・カイザーリンク伯爵というこれまた大袈裟な名前のロシア大使に仕えておりました

カイザーリンク伯爵は大変忙しい人で、不眠症気味

寝つきがいい様に、お抱え音楽家のゴルトベルクにチェンバロを弾かせておりましたそうな
(当時はチェンバロが一般的な時代、ピアノはまだ完成していない)

「なんやその曲は!!眠れるどころか目ぇ覚めてまうわ!!ボケ!!!」

と、なぜか関西弁でカイザーリンク伯爵が怒鳴ったかどうかはわかりませんが

伯爵はゴルトベルクの師匠であるJ.S.バッハに 「子守唄」 になる曲を依頼し、やっと眠れる様になったそうであります

めでたし、めでたし 」


ま ・・・ なにせ伝説のような逸話なので真偽の程は確かではないみたいでありますが (^^;)


とにかく素晴らしい曲であります。

ワシなんぞあまりにも好きで、色んな演奏家のCDを10種類以上持っております

元々はチェンバロ用の曲だが、色んな楽器の演奏がある (^^)

ピアノ、室内楽、弦楽合奏、パイプオルガン ・・・ 変わった所ではアコーディオンやジャズの演奏家がジャズアレンジで演奏したものもある

どれも素敵な演奏であります


でもやっぱり一番はグレン・グールド

大学生の頃、この人が演奏するゴルトベルクを聞いてエライ衝撃を受け、音楽の聴き方が大きく変わってしまったのだ

それまでワシは 「メロディがいい」 とか 「音色がいい」 とかぼんやりとしたイメージでしか音楽を捉えていなかった様な気がする

グールドの演奏を聞いて初めて、音楽には 「リズム」 があり 「構造」 があり 「抑揚」 があるのだと意識したのであります

「そんなの当たり前やんけ?」 と言われそうですが、はっきりと具体的に意識したのは初めてでありました


グールド自身はかなりの変人音楽家で、ある意味もの凄い不健康な生活を送っていたので

ゴルトベルク変奏曲を録音した翌年、50歳で亡くなってしまった

デビューの曲もなんとゴルトベルク変奏曲で

それまでなんとなく 「長大で難解な曲」 と思われていたこの曲を一気にメジャーな曲にしてしまった程話題になったのであります

衝撃のデビューってやつであります


J.S.バッハについてもグレン・グールドについても、書き始めるとひたすらひたすら長くなってしまいそうなので

今日はこれくらいにしておきまする (笑)

このCDはいわゆる 「超定番」 なので、大体どこのCD屋に行ってもあると思う

ゼヒゼヒ聞いてくだされ (^^)

Amazon バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)  グールド


ま ・・・ かな~りメリハリの効いた演奏なので

睡眠薬にはできそうもありませぬが ・・・・ (^^;) 


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| ★ 音 楽 | 04:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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交響曲第5番

工房で仕事をするときは、いつもFMか音楽をかけている

FMの時はそうでもないが、音楽をかけるときは爆音だ (^^;)

今回の個展の準備をしている時も、色んな音楽をかけていた

でも、一番多かったのは 「交響曲第5番」 であります


・・・ と、言っても有名なベートーヴェンの 「交響曲第5番 『運命』」 ではない

ブルックナーの 「交響曲第5番」 だ

ブルックナーの交響曲は、ベートーヴェンやモーツァルトの交響曲と違ってやたら長いので、馴染みがない人が多いだろう

一時間以上の曲がほとんどなのだ (--;)

一曲がCD一枚に収まらない曲もある

ブルックナーの交響曲を、どれでもいいから全部通して聞いたことありますか? (笑)


ベートーヴェンの第5番と違って、ブルックナーの5番はあまり人気がない

どっちかというと地味な存在だ、人気があるのは4番、7番、8番ってとこかな?

でもワシャこの5番が大好き

お気に入りは スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが指揮した演奏であります

早口言葉みたいでしょ?

「すたにすらふすくろう゛ぁちぇふすき」 かまずに言えますか? (笑)

言いにくいので、「ミスターS」 なんて呼ばれたりするらしい

読売日本交響楽団の常任指揮者なので、日本でもおなじみの人だ

とてもイイ指揮者で、ブルックナーのエキスパート 、作曲家でもある

この第5番は、どちらかというと引き締まってでたくましい演奏って感じ、でもちゃんとロマンチックな所もある

大音量でかけるとテンションが上がる

気分を盛り上げたい時に聞くのだ

終楽章のクライマックスの所に来ると、土から手を離して思わず 「指揮者」 になってしまう (^^;)

はたから見ると、完璧に 「アホ丸出し」 だ (笑)

それを一日に何回もやってしまうので、まさしく 「アホのてんこ盛り」 なのであります (^^;)


車の中でも聞く

車中に置いてあるCDは、ユージン・ヨッフムというこれまた不思議な名前の指揮者が演奏したものだ

これもイイ (^^)

こちらは、スクロヴァチェフスキ盤に較べると、テンポがやや遅くて、重厚で雄大な演奏だ

もちろん運転しながら 「指揮者」 になる (笑) いやアブナイってば (笑)


いい音楽を聴くと、自然と体が反応するものだ

車の中のような大音量で聴ける環境だと尚更であります

それはクラシックだろうがロックだろうがヒップホップだろうが同じだ

エアピアニストになるし、エアギタリストになるし、エア指揮者にもなる


・・・ だからアブナイってばぁ (ーー;)



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